本ツールは、弁護士・保険会社実務向けの
概算計算補助ツール(目安値)です。
実際の和解額・判決額は、赤本その他の資料や個別事情(症状固定日、素因減額、過失相殺の修正等)
により増減しうるため、最終判断は必ず利用者ご自身の専門的判断により行ってください。
結果(概算・参考値)
裁判所基準(モデル・過失・既払控除後)
¥0
自賠責基準(過失・既払控除後)
¥0
※上記はいずれも公開されている目安額・モデル算式に基づく概算値であり、
実際の解決額を保証するものではありません。
裁判所基準の損害構造(概算)
裁判所基準の総損害額に占める、傷害慰謝料・後遺障害/死亡慰謝料・逸失利益・その他(休業損害+その他費目)の割合を円グラフで表示します。
明細(裁判所基準モデル)
傷害慰謝料:
後遺障害 / 死亡慰謝料:
逸失利益:
休業損害:
その他費用:
総損害額:
過失相殺後:
既払控除後(受取想定):
構成比
傷害慰謝料:
後遺障害 / 死亡慰謝料:
逸失利益:
その他:
明細(自賠責基準モデル)
傷害慰謝料:
後遺障害慰謝料:
休業損害:
その他費用:
総損害額:
過失相殺後:
既払控除後(受取想定):
交通事故の傷害・後遺障害・死亡事故について、入力条件に応じた損害額の概算を確認できる計算補助ツールです。裁判所基準と自賠責基準の両方を比較しながら、慰謝料・逸失利益・休業損害・その他費用などの目安を整理できます。
使い方
- 事故類型(傷害・後遺障害・死亡)を選択する
- 事故日・被害者年齢・基礎収入などを入力する
- 治療期間・通院日数・休業日数を入力する
- 後遺障害等級・過失割合・既払金を入力する
- 損害額の概算が裁判所基準・自賠責基準で表示される
入力した内容は損害明細としてコピーできます。実務での概算確認や打ち合わせ前の試算にご活用ください。
よくある質問
- 計算結果は正式な賠償額として使えますか?
- 本ツールは概算の参考値です。実際の賠償額は症状固定日・素因減額・過失相殺の修正等により変わります。最終判断は専門家にご確認ください。
- 裁判所基準と自賠責基準の違いは何ですか?
- 自賠責基準は自賠責保険の支払い限度額を基準とした計算方法です。裁判所基準(弁護士基準)はより実態に近い賠償額を算出するため、一般的に自賠責基準より高くなります。
- 後遺障害等級はどこで確認できますか?
- 後遺障害等級は自賠責保険の認定結果または裁判所の判断によって決定されます。等級が未確定の場合は複数の等級で試算して比較できます。
- スマートフォンで使えますか?
- はい。スマホ・タブレット対応の軽量Webアプリです。登録不要で即座に使えます。
- 入力データはどこかに送信されますか?
- すべての計算はブラウザ内で完結します。入力データが外部に送信されることはありません。